インターネット広告

バナー広告とは、インターネット広告の一種です。
Webサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法。インターネット広告としては最も広く用いられる手法となっています。

バナー広告

(1)バナーを見た時に期待できるインプレッション効果

バナーを見た時に期待できる「インプレッション効果」があげられます。

これには「広告インパクト効果」「ブランディング効果」「態度変容効果」に分けることができます。

例えば、バナー広告に期待できる効果を分析すると、まずバナー広告表現を見ることでの広告メッセージの認知してもらい、ブランドとしての醸成などのいわゆる「ブランディング効果」があります。

もちろんこの効果では、TVや新聞などの従来マスメディアのパワーは大きく、バナーと単純比較するのはナンセンスです。

 ただバナーといえども、ウェブユーザーの能動的な情報取得態度とウェブページ上の広告情報量シェアは決して小さくないことを考えると、バナーの広告効果はばかにできないものとなっています。 またネット以外の広告とネット広告を連携することで効果的な宣伝が行なえるものとなります。

(2)クリックによるトラフィック効果

 次に、バナーをクリックさせることで広告主が誘導したいサイトやページに訪問させる「トラフィック効果」があげられます。  

 しかし、トラフィック効果といえるのは、バナーを見て即クリックして訪れるというパターンばかりではありません。その場でクリックはしなくてもバナーを見ることで、バナーのクリック以外の手段でサイトを訪問し、一定のアクションを起こす効果は確認されています。

 クリックするということは、お客様の能動的な行為であるので、より関心を持っている方への広告となります。

 

(3)レスポンス効果

 トラフィック効果の中でも具体的な「購入」「アンケートの記入」「キャンペーンの参加」などの反応(レスポンス)に「レスポンス効果」があげられます。  

ホームページより、プレゼント応募などより発展させた広告手法へと発展可能です。

 

費用対効果

広告効果の試算しますと、バナー広告を、クリックで、広告主のサイトを見た場合、これをダイレクトメール(以後、DMと記載)1通分にあたいすると判断できます。

月額5000円では、80円の切手代だけで、63通分となります。 クリック数が、それ以上であれば、DMより費用が安かったということになります。 また、DMで無作為に、送っても効果はなく、そのまま開封せずに、ごみ箱へという場合もあります。 クリック操作は、この広告に関心をもった方によるものになりますので、DMを開封した状態と同じと考えることもできますので、より効果的ということが判断できます。

そのうえ、インプレッション効果としての効果は含まれていませんので、さらに価値が上がるものと考えられます。 ホームページの内容は、随時更新可能なので、他の媒体と違いタイムリーな広告を掲載できます。

 

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